新年度最初の親の会をしました!

4月18日のフリースペースつなぎ 定例の
「不登校・ひきこもりを考える親の会」
様々な立場の方に参加いただいて 
多方面から不登校やひきこもりの課題を
話し合いできました

はじめにつなぎの紹介のプレゼン

見た方々から
「つなぎが貴重な場だと 改めて分かった」とか
「様々な活動をしているのを知ることができた」など 
感想を話してくれて 作ったかいがあって 良かったなあと思いました
後半の情報交換の場では
新年度を迎えて また学校の体制が変わり
新しくなった先生たちとのやりとりが
大変であることが当事者のお母さんからお話されました。
学校から集められる集金 
例えば 学級費 PTA費など 全く学校に行っていない 
また 子どもがフリースクールや家を居場所と選択している場合 払う必要があるのか?
税金を払っていても 
ホームスクーリングやフリースクールに通っている場合
全く教育の保障から外れている上に
なぜ お金を払わなければならないのか
金額が問題なのではなくその仕組み自体が問題なのではないか?

これだけ 不登校の子どもが増えていて
「不登校は問題ではない」
「学校に戻ることが絶対ではない」と言われながらも 
教育委員会も次第に理解してくれるように(気仙沼ではですが)
なりつつも、まだまだ 家庭の 特にお母さんが
学校との 様々なやりとりで 
疲弊する現実はなかなか変わっていかない
一番近くで 子どもの側で元気でいて欲しい
家族がエネルギーを吸いとられることが
あってはならないのではないか?

もっともっと 不登校が当たり前で
生き方を 実質的に尊重されて
地域のみんなで 多様な学びがあるのだと 
子どもたちを見守れるようにしていきたいと思いました! 

また新しくできた「教育サポートセンター」のお話も出ました!
「サポートセンターができて良かったと子どもたち お母さんたちが思えるように」
「学校に来ない子どもたちがどのように過ごしているか 何が必要なのか 調査が必要ではないか」
など語り合いました。
つなぎも官民連携の立場から関わらせていただきたいと思っています!
ご参加下さった皆さん 
ありがとうございました!