マサチューセッツ工科大学(MIT)が つなぎ工房を訪問してくれました!
気仙沼市とMITがこの度
包括連携協定を結ぶことになり
その一環で30名の学生が
気仙沼を訪問福祉の分野から
「ひきこもり」をテーマとして
興味関心のある4名が
つなぎ工房を訪問してくれました。
フリースペースつなぎ
つなぎ工房の誕生
私たちの思い描いていること
これからの課題を
拙い私の英語のプレゼンで
紹介させてもらいました。
ひきこもりがちな若者たちが
つなぎ工房を広めていくために
自分たちで考え
ユーチューブやキャラクターつくり
イベントなど様々なことに
チャレンジしていることを知ってもらい
とても共感して
聞いてもらえました。
一方
復興予算が来年度で
終了する予定であることから
つなぎ工房の運営が
厳しくなっていること
今年気仙沼で就職した高校生が
34人しかいなかったこと
ひきこもり調査をして
約150人の
不登校経験をした若者が
家にいることなど
多くの課題があることも
知ってもらいました。
初め、マサチューセッツ工科大学の
学生さんと聞き
どんなまじめ風な、学生さんたちが
来るのだろうと、思っていたのですが
とてもフレンドリーで明るく
ユーモアのある学生さんたちで
よかったです。
つなぎ工房の若者も参加して
後半は楽しく交流しました。
つなぎ工房の若者も
昨年マレーシアに行って
多様な文化に、触れてきたこともあり
物おじせず(英語は私と同様ですが)
ふれあうことができました。
MITの学生さんたちは
名探偵コナンや、和食が
とても好きと話してくれたり
ゲームの話で、盛り上がったりしました。
(このあたり、本当に国際交流の分野で
日本のアニメ、ゲームの文化に
助けられていると感じます。)
4人とも、育ってきた環境が違って
それぞれのルーツが
様々で生まれた場所
話せる言葉の数も、2~4か国語で
国際的だと感じました。
また大学の奨学金が
返還不要のところが多いと聞き
うらやましく感じました。
だからこそ優秀な学生が
MITに集まるのだと感じ
日本もそうあるべきだなと思いました。
MITは入学するのが難しく
4パーセントしか入れないのだそうです。
(まだまだ奨学金が
返還できていないA君にがんばれ~と
声援が送られていました
)
彼らは社会福祉課や、つなぎ工房を
ヒアリングした事をもとに
明日(5日)市内関係者に
課題解決に向けた
プレゼンをする予定に、なっています。
どんな提言を発表してくれるのか
楽しみにしています☺





