「親カフェ」がありました

5月17日はつなぎの「親カフェ」でした

つなぎに通う親御さんどうし つなぎハウスに集まってお話できる場です

約二時間 話は尽きず最近のつなぎの様子 

マレーシア・ペナンの大学生との交流のこと 畑の小屋ができたこと お披露目会をすること お母さんたちからも子どもたちの変化の様子 学校のこと 気仙沼の仕事事情などなど

 昼間 一緒に過ごしている子どもたちの保護者だからこそ 一緒に笑える 考えられることがたくさんありました

特に 気仙沼は こうした不登校や引きこもりを体験した若者たちを社会へつなげる若者サポートステーション的なつなぎの役割をする場がありません 

せっかく 子どもたちがつなぎで元気になっても 従来の会社の雰囲気(上の命令は絶対とか 残業代は出さないとか・・)の中で 子どもたちが元気に働けるかといったら ちょっと難しいのではないか 

そして今 後継者不足で悩んでいる手作業や農作業の場など ちゃんとお金が出る仕組みを作って地域を守っていくことを親御さんたちが情報を出しあい

 若者たちと マッチングしていくつないでいくことも 必要なのではないか気仙沼は宮城の中でも 一番のはじっこで仙台までも 高速バスを使っても二時間半かかります

また車の運転が苦手な若者もいて移動についても課題である など・・たくさん 話し合いましたつなぎのスタッフだけでは難しい課題を親御さんたちにカバーして 考えてもらえるのは本当に有難いです

それと 兄弟姉妹も つなぎに通いたいと思っているけれど利用料が払えない と切実な声も聞かれました利用料無料にすることは 長年の課題であるし不登校数 ひきこもりがちな若者だってこれから増えてくることだろうし 早く実現したいと願っています

月に一回の「親カフェ」とても貴重な場になっています(写真はつなぎハウスの前のバラの花 今年も咲き始めています)

#フリースペースつなぎ #不登校 #ひきこもり #親カフェ