【超党派多様な学びをつくる議員連盟】

 全国ネットワーク(NPO登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク)の同じく 共同代表の中林和子さん 事務局の朝倉景樹さんと一緒に参加してきました。

・文科省から 調査項目の見直しについての説明 

毎年行われる不登校調査 これまで不登校の原因は「子どもの無気力・不安」が六割!

 これはおかしいのではないですか? と以前の会議で議員さんたちからも指摘があり、文科省が見直すための調査を行ったそうです。

 しかし、サンプル数が少なかったり、設問だったりがまだ不十分な点があり、議員の方が鋭く指摘されていました。

・民間側 全国ネットから 「不登校離職」(不登校になって親が仕事を辞めざるを得ない)問題について取り上げました。 全国の親の会調査でも  

 「退職した」が13%!  

 「収入が減った」が31%

 親の精神的なしんどさに加え、経済的な負担をどうにかしてほしい! 

 地域によっては、負担を少なくするための方策をとっているところもありますが、国としてそこをリードしてほしいです

 また調査については、民間が多くの調査を行っていて、もっと連携してできないものかと。

税金が有効に使われるように、当事者(不登校の子ども 親)の声を集めるために、できることはぜひ協力したい

当事者の側の声をもとに、少しでも前へ進むことにつながってほしいと 願います

次の記事

お花見