つなぎ劇団、生まれる!

メディアリテラシーについて

子どもたちに理解してもらおうと

ゲームクリエイターでもある

斎藤祐一さんと

考えついたのが「寸劇

仙台と名古屋の高校生が

だまされてミャンマーに

連れ去られた事件を元に

台本を書きました。

題は

ミャンマーに連れていかれたみちよ

(!!)

・だまされる高校生

・本当はミャンマーにいるのに
 日本の高校生のふりをする犯人役

・だまされるお母さん役 

ナレーター兼パワポ操作

それぞれにスタッフが分かれて

台本片手に演技しました。

私はなんと女子高校生役!

(かなり無理がある💦
 子どもたちからは笑い声

でも、劇が始まると

みんなしーん

熱心に耳👂を傾けてくれました。

スマホやゲームをしている子どもなら

誰でも引っかかる可能性がある。

きっと子どもたちも

自分の姿と重ねて

劇を見てくれたことと思います。

最後に、ミャンマーの空港で 

犯人役に頭から

布を覆われるシーンは

本当に怖かった😱

拉致されるって

こういうことなんだと感じました。

ゲームやスマホの中を

家族は見ることは

ほぼないでしょう

だからこそ

自分で判断できる力

身につけさせたい。

子どもたちからは

自分が台本を書きたい

自分が演じてみたい」など

前向きな声も聞かれました

残念ながら世の中には

悪いことをしてしまう人もいる

そしてそれは、どんどん巧妙

見えないネットの世界を使ってくる。

そこに引っかからないよう

しっかり判断して、行動できる

大人になってほしいと願っています。

#フリースペースつなぎ
#つなぎ劇団
#ミャンマー事件