みんなでふとう考。そして教員調査!
みやネットと河北新報がコラボして
教員のみが集まって
連携について考えるイベントが
昨日行われた。
シンポジウムでは
3名の現役の先生方に
登壇していただき
私(中村)が司会役を
務めさせていただいた。
その話のきっかけとして
2025年に全国ネット
(登校拒否・不登校を考える
全国ネットワーク)
で調査して
リーフレットにまとめたものを使用した。
・不登校の子どもたちの対応に困っている
→88・4%
・不登校の子の親の対応に困っている
→82・5%
・フリースクールなどの
選択肢があるといいと思う
→97・3%
こうした数字を元に
先生方の思いを語ってもらった。
このアンケートの結果に
「とても共感する」と言って下さった。
学校に行かない
行けない子どもたちは35万人。
そしてその理由も本当に様々。
学校の中をよくしたいと
頑張る先生たち。
でも時代の流れは早く
子どもたちも多様。
選択肢が増えていくこと
子どもたちの自己決定・自己選択を
保障していくこと。
そして先生たちも
地域が支えていくこと。
全国の先生方に協力いただき
全国ネットのメンバーが
頑張って作った教員調査が
こうして役立ってくれて
本当に嬉しい。
(リーフレットは
ダウンロードもできますが
全国ネットの会員
(正会員 賛助会員)になると
100部まで無料で送付できます。
共に歩む仲間も募集中!)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://futoko-net.org/docu




