【親の会】学校にいけなくなったとき

お子さんが

学校に行けなくなったとき 

なんでうちの子どもは学校に行けないんだ

と夜も眠れないほどに悩みます

そして学校に相談する。

頑張って学校に連れていく

でも子どもは

なかなか行けない

でも親は行かせないと、と思う。

学校も連れてきてくださいと言う。

そして親は

先生の言うことを聞いて

一緒に付き添ってでも連れていく

先生も「まずきてください」という

来れた日は「頑張ったね」「偉かったね

と褒められる。

でも教室には入れない

その繰り返しで、数年たって

最後は疲れ果てて 

学校に行くことをあきらめたという

家族を、何人も知っています。

そこで、何が起こっているか 

子どもに蓄積され続けているのは

学校に行けない私が悪い

親に迷惑をかけている私が悪い

先生に迷惑をかけている私が悪い

自己否定感でいっぱいの自分

ただその時の学校という場

その子どもに合わなかっただけなのに

その数年が後にも

子どものに与える影響の

大きさを考えたとき

優しくまじめで一生懸命な親ほど

このはまりやすいのだと思います。

学校の言うことが絶対ではない」んです。

こういうと学校が悪いのか、となるけれど 

そうではないんです

学校の先生たちも一生懸命なんです。

から学校に来てほしい 

学校にくればみんなと楽しく勉強ができる 

将来自立してほしい

そう思っているんです。

それは間違いではない

でも、子どもの抜け落ちてしまっている

その子は

それを心から望んでいますか?

笑っていますか

元気があれば 

勉強もリカバリーできます。

でも心が回復するのは

本当に時間がかかる。

そして親が

優しく自分のことを

考えてくれているから

反抗もできない。

親も責められない。

学校も責められない。

学校も先生も 

フリースクールでさえ 

子どもの人生の責任

取ることはできません。

でも親だけが

子どもの一生を

考え続けなければならない

親と子どもの関係の

大事さを強く感じます

いろんな情報が巷で流れています。

ネットも講座も。

親はその時々で 

子どもにとって何が一番大切なのか

考えることを、常に求められます。

正解は誰にもわからない。

子どもとともに、どうしたいか 

対話を重ねながら 

それぞれの家庭で、後悔しないよう 

模索していくしかないと思います。

つなぎの親の会は

毎月開催しています。

学校に行かせないほうが…とも

行ってくださいとも 

親の会では言いません。

そこには、同じような悩みを抱えた

親御さんたちが集まる場です。

次は、6月14日(日)

14時〜17時、場所はやすらぎで行います。

ヒント💡になるお話が

きっとあると思います。

良かったらおいでください


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