つなぎの親カフェ

夕べは

つなぎのお母さんたちと話す
 
親カフェがありました。

コーヒーなど飲みながら、語り合う

月1回の会

最近の子どもたちの様子について 

笑ったり、時には涙ぐんだりしながら

話しました。

結論

本人が嫌なのに無理やり
 学校に連れていっても
 なんのいいこともない


親子関係が悪くなったり 

子どもが部屋に

引きこもってしまったりするだけ!

連載の第一回目にも書いたとおり

万が一、本当に怠けだとしても

3日も家のなかに

ジッとはしていられないんです。

そのことがお母さんたちの

体験でもよくわかりました。

そして実は

若い先生たちほど

子どもの気持ちがわかるから 

無理に学校に連れていく

とはならなくて

経験数の長い先生ほど

学校に来させようとする

傾向があるとの話。

若い先生は 

子どもと学校との板挟みになって

しんどくなってしまうのではないか・・

そんなことも話されました。

それが先生たちの

なり手不足

つながっているとしたら・・

目的が、学校に行かせること

なってしまうのではなく 

子どもたちが

学校に行きづらいのはなぜか

寄り添ってほしいと思います

人間関係や勉強や 

いろんなことで悩む、子どもたちに

一人でも自分のことが

わかってくれる人

学校にいたら 

拠り所になるのではないか

と思うんです。

学校に行くこと

子どもを救ったこと

にはならないと思うんです。

特に年配の先生たち

お願いしたいと思いました。

不登校は問題ではない」んです。

様々なことを

考えさせてくれる「親カフェ

また、来月も楽しみにしています😊

(写真はつなぎの玄関前 
 可愛い手形がなかなか消えません 笑)